| Q: |
メソセラピーとはどういう意味ですか? |
| A: |
メソセラピーは1952年にフランスのPisror博士によって開発されたもので「脂肪・結合組織などにあたる中胚葉
(メゾダーム) に少量の薬を注入する治療法」と定義されています。 |
|
| Q: |
1回の施術でどれくらいの範囲の治療が可能ですか? |
| A: |
体に負担をかけない程度に治療を行うために、1回の施術範囲は手のひらサイズ4コ分迄に制限しております。 |
|
| Q: |
何回の治療で効果が見られますか? |
| A: |
個人差はありますが、通常1週間〜10日おきに、注射を2〜3回くらい行うと効果が認められます。 |
|
| Q: |
施術後はすぐに日常生活に戻れますか? |
| A: |
ランチタイムセラピーと呼ばれるほど、ダウンタイム (回復にかかる時間) が殆どありません。施術直後から通常通りに過ごせます。包帯やガードル着用の必要もありません。当日からシャワー入浴が可能です。 |
|
| Q: |
注射の痛みはありますか? |
| A: |
注射の痛みは軽微で、通常麻酔の必要はありません。痛みに弱い方は、ご希望により施術の30分前に局所麻酔剤のクリームを塗布しておきますと、殆ど痛みを感じられない程度まで軽減する事が出来ます。 |
|
| Q: |
施術を受ける事が出来ない人はいますか? |
| A: |
心臓・肝臓・腎臓・甲状腺などの内臓疾患、糖尿病のある方、ステロイド内服中の方、妊婦あるいは妊娠している可能性のある方は、施術を受ける事が出来ません。 |
|
| Q: |
副作用はありますか? |
| A: |
薬品に対するアレルギーの可能性はありますが、今のところ重篤な反応は見られていません。 |
|
| Q: |
効果はどれくらいの期間持続しますか? |
| A: |
バランスの取れた食生活と適度な運動を心がけていれば、効果を維持する事が出来ます。 |