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にきび跡治療・スムースビーム

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南青山リセクリニック〜にきび跡陥凹レーザー スムースビーム

 
スムースビームは、ダイレーザー装置です。
今まであきらめていたクレーター様のにきび跡の凹みも、スムーズビームでなめらかに。 目立たなくする事が出来ます。
南青山リセクリニック〜スムースビーム
スムースビーム
症例写真
にきび跡陥凹レーザー治療〜初診時の状態
→
にきび跡陥凹レーザー治療〜治療開始6ヶ月の状態
初診時の状態
 
治療開始6ヶ月の状態
 
スムースビームの作用機序
にきび跡の凹みにレーザーを照射します。皮膚を保護する冷却スプレーを噴射することで、ターゲットの真皮上層にのみ軽い熱損傷を起こします。皮膚を保護する冷却スプレーを噴射することで、ターゲットの真皮上層にのみ軽い熱損傷を起こします。
にきび跡の凹みにレーザーを照射します。
皮膚を保護する冷却スプレーを噴射する事で、ターゲットの真皮上層にのみ軽い熱損傷を起こします。
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肌の修復過程で真皮上層のコラーゲン線維の合成が促進されます。月に1回の施術を6回程度を終える頃には、凹みが浅くなり目立たなくなります。
肌の修復過程で真皮上層のコラーゲン線維の合成が促進されます。
月に1回の施術を6回程度を終える頃には、凹みが浅くなり目立たなくなります。
 
ケミカルピーリングの併用
南青山リセクリニックでは、レーザー治療を並行してケミカルピーリングをされる事をお勧めしています。にきび跡のクレーターは、治療後瘢痕の状態で肌の柔軟性に欠けています。ケミカルピーリングで肌の再生力を高める事で、レーザー治療の効果を最大限に引き出します。
 
 
 
にきび跡の治療経過の一例
にきび治療を受けたお客様の経過・例1
【治療期間/平成15年8月〜平成16年2月 20歳女性】
頬全体にニキビ跡の凹みがあり、こめかみや頬に赤ニキビが繰り返し出ている状態。今まで市販の化粧品や皮膚科で、塗り薬や飲み薬を処方されていたとのことでした。
 
治療の内容
VBレーザーとSBレーザーのコンビネーション6回
ケミカルピーリング8回
レチノイン酸外用・ビタミン剤内服
通 院 間 隔
約2週間
●初診時の状態 ニキビ跡治療〜初診時の状態
 
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●治療開始後 2ヶ月の状態 ニキビ跡治療〜治療開始後2ヶ月の状態
毛穴をふさいでいた古い角質が除去され、透明感が出てはきましたが、まだ赤ニキビが時々出ています。ただし大きいニキビは無くなりました。
 
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●治療開始後 半年の状態 ニキビ跡治療〜治療開始後半年の状態
まだニキビの赤い跡は所々ありますが、ニキビ跡の凹みはかなり改善されました。

にきび治療を受けたお客様の経過・例2
【治療期間/平成15年4月〜平成15年10月 36歳男性】
頬全体にニキビ跡の凹みがあり、顔全体に脂性肌特有の赤みもあります。ニキビも多く認められました。
 
治療の内容
VBレーザーとSBレーザーのコンビネーション6回
ケミカルピーリング8回
レチノイン酸外用・ビタミン剤
通 院 間 隔
約2週間〜3週間
●初診時の状態 ニキビ跡治療〜初診時の状態
 
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●治療開始後 半年の状態 ニキビ跡治療〜治療開始後半年の状態
ニキビは殆ど出来なくなりました。
顔の赤みも改善しご本人も満足されておりました。ニキビの凹みも完全ではありませんが
かなり浅くなっています。

この方はもっとニキビ跡の凹みを改善したいとのご希望で、現在も通院中です。
 
 
南青山リセクリニック
 
 
レーザー照射後の組織像レーザーに活性化され、真皮のコラーゲン線維が増殖している   ハンドピースから、真皮を保護する冷却スプレーが噴射されているところ  
レーザー照射中の様子
レーザー照射後の組織像レーザーに活性化され、真皮のコラーゲン線維が増殖しています。   ハンドピースから、真皮を保護する冷却スプレーが噴射されているところ  
レーザー照射中の様子
 
 
 
南青山リセクリニック〜ドクターより 最近、にきび跡の凹みの治療にカーボメッドを応用し、良い治療成績を得たので報告いたします。思い返せば、にきび跡治療のコースを終了された患者様が、顔ヤセ目的でフェイシャルカーボを受けられた事がきっかけでした。その方はケミカルピーリングとレーザー治療により、初診時に比べてだいぶにきび跡が目立たなくなってきてはいましたが、まだ気にしていらっしゃいました。ところが、フェイシャルカーボを2回・3回と重ねるにつれて、以前にも増し、特に頬のにきび跡がなめらかになってきたのです。その改善ぶりは明らかに、ホームケアのみでアフターフォローしている方とは一線を画すものでした。フェイシャルカーボは、カーボメッドという装置で炭酸ガス療法を顔面 に行う治療メニューの事です。頬下部にごく細い針を刺し、炭酸ガスを皮下に注入する事で、当初は頬下部の脂肪を分解し、フェイススリミング効果目的に用いてきました。ところが、にきび跡がきれいになるという思わぬ効果が得られたわけです。もともと、カーボメッドによる炭酸ガス療法は「肌の新陳代謝を活発にし、美肌になる」「注入された炭酸ガスが皮下をはく離することで二次的にたるみが改善し、毛穴も引き締まる」などの効果 が得られる事は知られていました。今回のケースは、これらの相乗効果によってにきび跡の凹みが改善したと思われます。にきび跡でお悩みの方には朗報ですね。
   
にきび跡の改善策に新たな治療法が加わりました!
アクシダーム フェイスは、2006年秋、当院に導入以来、アンチエイジング美肌に優れた効果を発揮し、早くもリピーターの方が続出している人気機種です。アクシダーム フェイスのメカニズムは、角質層に一時的に生じたエレクトロポレーション(電子孔)から有効成分を肌内部に大量導入するというものです。従来のイオン導入では不可能だった、分子量の大きなアミノ酸なども、ロールオンでマッサージするだけで、肌に浸透させることができ、その効果は注射器を用いるメソセラピーに匹敵するといわれています。また、アクシダームは、痛みもなく、肌を傷つけることもなく、光治療などには欠かせないゴーグル装着の必要もないため目元ギリギリまでケアが可能、など多くの特長を有しています。さて、今回、にきび跡レーザーコースに通院中の患者様にアクシダーム フェイスをする機会を得ました。治療の妨げとなるであろう、長年のスキンケア不足による肌の硬さ、粗さ、くすみなどを併発しており、アクシダームの併用による肌への栄養補給が必要と考えたのです。治療経過は順調で、一つ一つの凹みが浅くなり、滑らかで目立たなると肌全体も柔らかくなり、透明感が出てきました。これは、真皮を構成するコラーゲンの原料のアミノ酸が大量導入された結果、レーザー治療の効果が増強されて、肌の再生がより一層促進されたためと考えられました。明らかに、アクシダームとにきび跡レーザー治療の相乗効果を実感できたケースでした。にきび跡の改善策の選択肢のひとつとして、アクシダームは今後ますます活躍の幅を広げてゆくことでしょう。

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